献立

野菜不足なら野菜たっぷりの味噌汁で足りない分を補おう

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野菜不足を感じているなら、ご飯のお供・味噌汁に野菜をちょい足しして、補いませんか?
味噌汁はいろんな野菜と合いますよ。
ということで、野菜の味噌汁をご紹介。

野菜味噌汁

かぼちゃの味噌汁

夏野菜の代表として、また冬至など冬にもよく食べられるかぼちゃ。
とにかく栄養素が豊富。
美容と健康に最適な野菜です。

かぼちゃといえば煮物が思い浮かびますが、実は味噌汁の具材にも活躍してくれます。
かぼちゃはβカロチンが豊富。
黄色い色はこのβカロチンがたくさん含まれている証拠です。

βカロチンは免疫力を高めてくれたり、皮膚や粘膜の保護、強化、眼精疲労をおさえるなどの嬉しい効果が期待できます。

かぼちゃの味噌汁の作り方は、小さくカットしたかぼちゃを味噌汁の中に入れるだけ。
あまり煮詰めてしまうと煮崩れしてしまいます。
なので、ほどほどがおすすめ。

皮ごと入れると栄養価が上がります。
余り物の煮物を入れてもコクが出て美味しいですよ。

ほうれん草の味噌汁

ほうれん草にはビタミンA、ビタミンB群、ビタミンCなどのビタミン類をはじめ、カルシウムや鉄分など体に嬉しい栄養素がたっぷり。
特にビタミン類とミネラルが豊富です。
貧血予防、高血圧・動脈硬化の予防、眼精疲労の予防改善、美肌効果、抗酸化作用などの効果が期待できます。

ほうれん草の味噌汁を作る際には、先に下茹でしたものを味噌汁に入れるようにしましょう。
なぜなら、ほうれん草にはシュウ酸が含まれているからです。

シュウ酸を大量に摂取するとカルシウムの吸収を邪魔したり、体内で血中カルシウムと結合して、腎臓や尿路に結石ができやすくなることもあるので下茹でしておくと、シュウ酸がアクとして出ます。
だから、より安心で栄養価が高い味噌汁が作れるのです。

大根の味噌汁

味噌汁の具材の代表各の大根。
味に癖がありませんから、とても食べやすく、味噌汁以外にも様々な料理に使われますね。

特に大根おろしは肉にも魚にも相性バッチリ。
そのままでも醤油をかけても、おいしくいただけます。

大根には胃腸の調子を整えたり、美肌やアンチエイジング効果もあると言われています。

大根を味噌汁にする際は、ぜひ葉っぱも一緒に入れるようにしてください。
大根の葉っぱにはビタミンA、ビタミンC、鉄分などが含まれていますから。
細かく刻んで味噌汁に入れるだけで、栄養価がアップしますよ。

ブロッコリーの味噌汁

味噌汁とはあまり相性が良くなさそうなブロッコリーですが、栄養面で見ると非常に味噌汁に適しています。

ブロッコリーは、ビタミンやミネラルを多く含み、特にビタミンCに優れている野菜です。
風邪の予防や抗酸化作用などから、美容と健康面で優秀です。
味噌汁にする際は、ちくわやあげを一緒に入れるとコクが出て美味しいくなりますよ。

キャベツの味噌汁

一玉買うと余ってしまうことが多いキャベツ。
味噌汁に使うのもおすすめです。

キャベツはビタミンCがとても豊富。
その他ビタミンUやビタミンK、カルシウムなども含まれています。
ただし食べ過ぎてしまうと、お腹にガスが溜まるなどの副作用もありますが、一方で便通が良くなるという効果も。

千切りにしたキャベツを味噌汁に入れれば、生のキャベツよりも柔らかくなって、食べやすくなります。
キャベツが余った時におすすめです。

ジャガイモの味噌汁

ほくほくとした食感がおいしいじゃがいもも、よく味噌汁に使われます。
糖質は多いものの、ビタミン類が豊富。
そして食べ応えがあるため、あっさりした味噌汁の具材としては最適です。

じゃがいもとベーコンの味噌汁は、洋風でスープのように飲めます。
朝食のパンと一緒にいかがでしょう。

菜の花の味噌汁

春の野菜である菜の花は、味噌汁に入れると苦味が消えてとっても美味しいんです。
菜の花はカルシウムが豊富。
骨の形成に役立つので、子供にはたくさん食べさせたい野菜ですね。

菜の花独特の苦味やえぐみが気になる方は、細かく刻んで味噌汁に入れ、クタクタになるまで煮ると美味しくなります。

チンゲン菜の味噌汁

中華料理の食材としてよく使われるチンゲンサイは、風邪の予防や胃酸過多、がん予防などの効果が期待できます。

チンゲン菜は緑黄色野菜で、ビタミンC、ビタミンAが豊富に含まれていますから、積極的に取り入れたい野菜です。
意外と味噌汁に入れても美味しいので試してみてください。

茄子の味噌汁

夏になるとナスが手頃に手に入ります。
煮浸しや焼き茄子以外に、味噌汁もおすすめです。

ナスはほとんど水分ですが、ビタミン類やカルシウム、鉄分などが含まれています。
味噌汁に入れるとお出汁の味がよく染み込み、とても美味しく、ほっこりした気持ちになれますよ。

白菜の味噌汁

白菜は癖がないため、濃いめの味噌にも良く合います。
煮ると量が減るので、大量に入れると、たくさんの量の白菜を食べれますよ。

白菜は水分が多い野菜ですが、ビタミン類やミネラル分が豊富。
キャベツやレタスと似ている野菜です。

このように野菜不足を味噌汁で補うという方法もあります。
味噌汁なら残り物の野菜でもドンドン入れちゃいますしね。
おすすめです。

野菜はどこで買えばいいんだーという方は坂ノ途中はいかかが。
農薬を使わない野菜を宅配してくれますよ。

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